【燃焼体質に】脂質代謝サプリのおすすめは?代謝を上げる成分はこれ

脂質代謝 サプリ

夏は意外に代謝が落ちて痩せにくくなる季節です。年齢とともに落ちる代謝に困っている方にとっては、なかなか厳しいですね。代謝を上げるには運動で筋肉を増やすことが大切ですが、実は代謝を上げる成分というものも存在します。

 

その一つが、イソフラボンです。中でも葛の花由来のイソフラボンは、脂肪の吸収制御・分解・燃焼をサポート。漢方の防風通聖散もおすすめです。こちらは複数の生薬が代謝をUPして、脂肪を分解、燃焼、老廃物の排出を促進してくれます。また、アミノ酸のリジンやアルギンニンなどは脂肪を燃焼してエネルギーに変える効果があります。

 

当サイトでは、それぞれの成分を配合した厳選サプリをご紹介しています。薄着になる前になんとかしたいという方、今すぐ始めてみませんか。

 

シボヘールの特徴

葛の花由来のイソフラボンが脂質代謝をサポートします。BMIが25〜30の肥満気味な方におすすめ。お腹の内臓脂肪にも皮下脂肪にも、葛由来のイソフラボンが効きます。年齢とともに落ちる代謝を助け、脂肪を分解&燃焼をサポート。さらに中性脂肪の合成を抑える働きもあり、肥満予防にも嬉しい効果あり。研究でも約12週間でお腹の脂肪を減らす効果が確認されています。1日めやす4粒。お得な定期便は初回限定価格980円(税込)。回数縛りなしが嬉しい。機能性表示食品。

価格 980円
評価 評価5
備考 1日めやす4粒 葛由来のイソフラボン

 

生漢煎 防風通聖散の特徴

18種類の生薬が脂肪の吸収制御・分解・燃焼をサポートしてお腹周りをスッキリ。基礎代謝を上げて、余分なお腹の脂肪を分解・燃焼と便の排出を促進します。原生薬を最大量配合した、満量処方が自慢です。1回1包、1日3回を食前または食間に服用します。利尿作用もあるので、むくみがある方にもおすすめ。便秘は1週間、むくみや脂肪の分解には1か月程度の服用してください。お得な定期購入は初回限定半額の3,900円(税別)。第2類医薬品。

価格 3,900円
評価 評価4
備考 1回1包、1日3回 18種類の生薬

 

三黒の美酢の特徴

アミノ酸が脂肪を燃焼してエネルギーに変えてくれます。代謝UPに嬉しいアミノ酸が、手軽に摂れるサプリです。アミノ酸が豊富な黒酢もろみをたっぷり配合。さらに疲労回復や元気UPのにんにく&卵黄も入っています。1日2粒を運動前に摂れば、燃焼効果UP。お得な定期購入は、特別キャンペーンにより初回位限定980円(税別)。

価格 980円
評価 評価3
備考 1日2粒 黒酢もろみ

 

脂質代謝サプリの有用成分は?

 

脂質代謝を良くするためにサプリメントを活用する方法もあります。その有用成分には何が挙げられるのかご説明していきましょう。

 

●酵素

 

酵素はもともと人体にある成分であり、体内の基礎代謝を担ってくれる重要な成分です。酵素には食物から得た栄養素をエネルギーに転換してくれる消化酵素やエネルギーを体のあらゆる部分で働かせてくれる代謝酵素、食物酵素があります。食べすぎてしまうと消化酵素がたくさん使われてしまう事になり、そのたびに酵素は減っていってしまいます。年齢を重ねることで体内の酵素は減少していき、基礎代謝の低下を招いてしまいます。生野菜などから食物酵素が補っていけますが、普段の食事ではなかなか摂取しづらいのが現状です。多様な酵素がたくさん補給できる酵素サプリメントを使っていき、脂質代謝を促していくといいでしょう。

 

●アリシン

 

ネギやにんにくに含まれるアリインが変化したものがアリシンです。にんにくやネギは体力がつくとして人気があります。基礎代謝も向上するので脂質代謝も良くなりますが、ビタミンB1と結合するので糖質代謝にも関与しています。体力増強や疲労回復にも役立つでしょう。

 

●Lカルニチン

 

Lカルニチンは特殊なアミノ酸の一つで、脂肪燃焼を促進してくれ脂質代謝を促してくれます。さらに慢性疲労の改善にも役立ちます。日本人の場合、一日あたり75ミリグラム程度は普通の食事から摂れているのですが、一般的に200〜500ミリグラムの継続的な摂取が必要とされています。

 

●アミノ酸

 

アミノ酸と言えばプロテインなどにも多く含まれており、運動効率を高めてくれ筋肉の発達を促してくれるものです。筋肉が発達して筋肉量が増えてくれば、それだけ脂質代謝も促進されていくでしょう。

 

●カプサイシン

 

カプサイシンと言えば唐辛子に含まれているアルカロイドであり、脂肪燃焼系の成分としてダイエットや美容、冷え性対策として人気を集めています。

 

脂質代謝とは?

 

脂質代謝が悪くてお困りの方も多いでしょう。そもそも脂質代謝とはどのような状況を指しているのでしょうか。ご説明していきましょう。

 

●脂質代謝の検査でわかる「脂質異常」

 

血液中にどのくらいの脂質があるかどうか調べると、脂質異常症が発見出来ます。血液中の脂質とは、中性脂肪やコレステロール値となります。脂質異常症の場合には「動脈硬化」の要因となる事もあり、放置しておくと狭心症や心筋梗塞、脳梗塞や脳出血など重大な病気を引き起こしてしまう恐れがあります。自覚症状がないため自分ではなかなか分かりませんが、検査する事で発見されます。

 

●脂質の種類には2つある

 

脂質は大別すると2つに分けられます。
・コレステロール
・中性脂肪
この2つです。この脂質が活動エネルギーとして適切に利用されることや緊急時に蓄えられる仕組みが正常であるかどうか、血液中に増えすぎていないかどうか調べていきます。脂質とは水に溶けにくく、有機溶媒によく溶けるという性質があります。そして人体においては皮下や内臓周囲脂肪として蓄えられ、必要に応じてエネルギー源として利用されていきます。その他にも細胞膜や血液、ホルモンなど体の構成成分にもなるものです。人体の脂質は主に食べ物から取り込んだ脂質と、体内で合成された脂質の2種類あります。ちなみに合成は肝臓で行われています。

 

・コレステロール
細胞膜やホルモン、消化酵素の原料となります。肝臓で作られた脂質は「トリグリセリド」と呼ばれるもので、コレステロールも合成されています。この肝臓で合成された脂質は血液中に入るため、VLDLと一緒になって運ばれていくのです。VLDLとは「リポたんぱく質リパーゼ」という酵素によって加水分解され、LDL(低密度リポたんぱく質)に変化するでしょう。

 

・中性脂肪とは
体内のエネルギー源であり、すぐに消費される脂肪ではなく、万が一のために蓄えられています。

 

脂質代謝異常がもたらす病気は?

 

脂質代謝異常は自覚症状が出にくいという事もあり、血液検査で初めて「脂質代謝異常」と分かる事があります。といっても脂質異常症を放置しておくと危険です。それでは脂質異常症によってもたらされる病気には何があるのでしょうか。

 

●脂質代謝異常によってこんな症状が出る事がある

 

・アキレス腱肥厚(けんひこう)
・腱黄色腫(けんおうしょくしゅ)
・眼瞼黄色腫(がんけんおうしょくしゅ)
・角膜輪(かくまくりん)

 

脂質代謝異常によって特に多く見られる症状が「アキレス腱肥厚」であり、アキレス腱の厚みが1センチ以上あり、血中コレステロール値の高い場合には、家族性高コレステロール血症である可能性が高くなります。

 

●脂質代謝異常の原因って何?

 

脂質代謝異常になってしまうのは高脂肪や高カロリー、運動不足などの生活習慣病が一番原因として多いです。しかし遺伝性の脂質代謝異常もあります。その中でも「家族性高コレステロール血症」は、日本人では500人に一人とも言われていて(https://health.goo.ne.jp/medical/10M30100)、かなり高い確率で見られる遺伝性の疾患となります。その他家族性複合型高脂血症、家族性III型高脂血症などの遺伝性高脂血症も挙げられます。遺伝性の低HDL血症もありますが、これはまれなケースです。

 

●脂質異常症対策は生活習慣の改善から

 

脂質異常症になってしまう原因の一つが「生活習慣病」です。そのため脂質異常症を治療していくには生活習慣を改善していく事が第一のアプローチです。食事に関しても高血圧や肥満、糖尿病予防になるような食事にしていきます。適切な食事内容に関しては、医師や栄養士のアドバイスに従うのがいいですが、身体活動も必要になってきます。3カ月〜半年続かない場合には薬物療法を行っていくといいでしょう。

 

脂質代謝異常になりやすい生活習慣に注意!

 

普段の生活習慣が引き金となって脂質代謝異常が起こってしまう可能性もあります。そのため脂質代謝異常になりやすい生活習慣病には十分気をつけるようにしましょう。

 

●脂質代謝異常になりやすい人は次のような人

 

・運動不足の傾向がある
・肥満傾向にある
・飲酒する機会が多い
・女性で閉経している
・肉類が大好き
・高血圧の傾向がある
・甘いものが好き

 

●食生活で脂っこいものや甘いものが好きな人は要注意!

 

生活習慣が原因で脂質代謝異常になりやすいのですが、生活習慣の中でも一番影響してくるのが「食生活」です。糖質や脂質の多い食品ばかり食べていると、血液中の中性脂肪やコレステロール値も増加してしまいます。また運動不足や喫煙、ストレスなども脂質代謝異常の要因です。たばこの吸いすぎや飲酒、過度なストレスは脂質代謝異常を招きやすいので気をつけましょう。

 

●脂質代謝異常の放置は危険!

 

血液中に余分な脂質が増えてしまうと動脈硬化を引き起こしやすくなってしまいます。心筋梗塞や脳卒中などのリスクも高まり、血管に強い圧力がかかっている高血圧の人が脂質異常症を伴うと、血管癖も傷つきやすくなってしまいます。さらに動脈硬化は進行してしまうでしょう。またインスリンが不足してしまうと中性脂肪も体内で利用されなくなってしまい、血中には中性脂肪が増えていきます。このため糖尿病患者は脂質代謝異常になりやすく、動脈硬化を進行させてしまいます。これが脂質代謝異常という病気なのです。脂質代謝異常には自覚症状がほとんどありません。そのため発見が遅れてしまい、突然心筋梗塞の発作に襲われてしまう事もあるでしょう。発作を防ぐには日々の食事や運動に気をつける事が大切です。健康診断で脂質異常症が疑われた場合には、放置せずに早めに受診するようにしましょう。

 

脂質代謝を改善する食事、食べ物は?

 

脂質代謝には毎日の食生活がかなり影響してきます。何を食べているかによって脂質代謝が良くも悪くもなるのです。もしも食生活の乱れによって脂質代謝になってしまった場合には、脂質代謝を改善出来るような食事に切り替えていく必要があるでしょう。それでは脂質代謝を改善出来るような食事とはどのようなものなのでしょうか。

 

●脂質異常症って何?

 

脂質異常症とは血液の状態がサラサラでどろどろになってしまった状態です。脂質異常症はまさにドロドロの血液を表しています。

 

●基本的にコレステロールの多い食品は避ける

 

脂質異常を避けるためにも、コレステロール値の高い食品は避けるようにしましょう。
・バター
・マヨネーズ
・たらこ
・すじこ
・いくら
・するめいか
・うなぎのかば焼き
・たこ
・肉類

 

●避けた方がいい食品

 

次のような食品は、普段から控え目にしておいた方がいいでしょう。
・バター
・生クリーム
・チーズ
・牛肉
・豚肉
・ラード
・から揚げ
・ミートボール
・春巻き
・焼き餃子
・ラーメン
・すき焼き
・ハンバーグ
・フライドチキン
・肉まん

・洋菓子

 

●脂質代謝の原因は食生活だった?

 

脂質代謝が悪くなると最終的に「脂質異常症」になってしまう恐れがあります。脂質異常症は血液中のコレステロール値や中性脂肪が増えてしまう事が最大の原因でもあります。そしてコレステロールが増える最も大きな要因と言えば、食事によるエネルギーの過剰摂取です。脂肪分や糖分の多い食事、お酒の飲み過ぎや食べ過ぎなどでカロリーが増加する事により、コレステロール値や中性脂肪が増えていってしまいます。脂質異常症(=高脂血症)とは、血液中の中性脂肪やコレステロールなど、体に悪影響を及ぼす脂質が蓄積されて異常に多くなってしまう事です。